作るぞ!ESCAPE_R2改!【第二回目】

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昨日、ダイアテックプロダクションの展示会に行った後。まっすぐお店に帰還した所、

時間が午後3時とずいぶん時間ができたので連日で作業してしまおう!ってなわけで

R2改造計画 二日目をご覧くださいませ

 

とりあえずクランクセット取り付け写真からのオープニングでっす!

105クランクセット!色がブラックトーンバージョンが出て渋いっすよねw

続きを読むには ↓をクリック! やたら画像が多いぜ!たぶん・・・・・・

■タイヤホイールセットを入れよう!

 

ひとえにタイヤをホイールにセットするといっても、我々ドンキーではこだわりをもって行ってます

タイヤをSOUNYUせよ!!

 

今回使用するホイールはSHIMANOの500だったかな、

ロード用に使われる割とお手頃価格の軽量化ホイールなのだ! スポークの編み方が

ストレートなんです!そしてスポークが細いっっ、 それだけに空気抵抗の問題をクリアし軽量化ができるってわけよ

 

ロードマシンで性能をあげたいってんならまずホイールセットを交換することをオススメしますよ☆

 

 

さて、ではタイヤを入れていこうかね。

 

新品のタイヤってやつは・・・とにかく固い!!

しかも変なクセがついちゃってて入れづらい、 手でもみもみして、よぉぉ~くなじませてはめ込みます

 

カッコイイタイヤ挿入位置とは?

あ、そうそう、タイヤを入れるときに注意点がいくつかあるんだ。

タイヤには「回転方向を指定」したものがあったりします。今回はどっちでもいいタイプでしたが・・・

スリックタイヤやブロックタイヤは回転方向があるので注意、タイヤによってはわかりやすく

矢印で回転方向を教えてくれてるものもありますが、物によってはタイヤのスリックパターンだけを頼りに

タイヤをいれていくことになります。 詳しくはまた後日説明しましょう。

 

今回の注意点は  ズバリかっこよくタイヤをいれる方法!

 

ポイントはバルブ位置にタイヤのロゴがくること。できるだけ中心がいいねぇ~

・・・性能云々関係ねぇっす。 ただカッコイイ。 それだけ。

あとはロゴの他にタイヤ情報が記載されてるので それを発見しやすくなるってのもあるかなぁ

ちょっとした暗がりだとホイールのどの場所に情報が書いてあるのか見えないからねぇ

バルブがあればそれを手がかりにさがせるってぇわけよ。

 

チューブ入れ方指南

タイヤのビードが片側がちゃんと入ったら次はチューブです

ロードは細いタイヤなんで、ちょっとしたミスでリムとタイヤにチューブが挟まり チューブが破裂してしまうことも・・・

 

で、それを解決する方法が

タイヤにチューブを納める前に かるーーーーく空気を入れることかな。ええかるーくです

これをするとチューブのねじれもとれるので一石二鳥!

 

ある程度チューブがおさまったらタイヤを閉じていきます、

閉じるときにはチューブの空気を抜いてあげます、入ったままだとたぶんタイヤに入らない(汗

 

で、収まったらまだ空気をいれちゃぁいけない! ほんとに細いタイヤなんでね、

いきなり空気いれちゃぁ上記のリムはさみパンクをおこしてしまうことがある

そこで収まったタイヤの上からチューブをつまむような感覚でタイヤ全体をもみしごきます

しっかりチューブがタイヤに収まったことを確認したら

さらに慎重に空気をすこしずつ入れていきます。一気に入れるなんてことしちゃだめだぜ・・・・

 

タイヤ挿入とはこういうことだ

そしてこれがドンキーレベルでのタイヤ挿入! タイヤのロゴとホイールのロゴがあって

超カッコイイっしょ?!

この技術は私がドンキーの店員になる以前、お客という名の丁稚奉公時代に店長から教わった技なんよね

18番ってやつかな(笑

 

 

さて、そんな具合で後輪もやっちゃいましょう

後輪には・・・

前輪とあまり変わりないんですが、変速機がつくわけで、カセットスプロケットなんてもんもあるわけよ

それがあるくらい? 

あ、ホイールはスプロケットがつくんで、その部分に足からチェーン、そしてスプロケに力が伝達するわけでして

前輪の用にスポークがストレートにつくわけにゃぁいきません、ある程度剛性がなければしょうがないっ

そんなわけでスポークの編み込みがなされてます

 

グレードがやたら高いホイールになるとそこらへんの問題もクリアしてたりするんですがねぇ

まぁ、さくっとスプロケ取り付けちゃいましょう

(片手でスプロケもってますが、これ、実はチェーンリングすべて分離します。か細い積み木のようにバラバラになってしまったりします っていうか、右手でカメラもってそんなことしてたら・・・・

 バラバラにしてしまいましたよ、、組み直すのに無駄な時間がかかってしまった(涙 )

 

 

 

 

■リアディレイラー(後ろ変速機)を取り付けよう 

 

リアディレイラー台座って

カセットも無事ついたし、リアディレイラーを取り付けましょうかけねぇ

しかし、取り付ける前に確認しなければならないことがある。

この銀色の部分、ここにディレイラーがのっかるのですが ここが歪んでいたらせっかくの新しいディレイラーをつけても100%の性能がだせません、

そんなわけでチェックをします。

 

ポイントはホイールに対してディレイラーが平行になっていること。

 

Rホイール下幅

特殊な器具で計測します、ホイールの下でリムにぴったり計測具があたるようにして・・・・

 

上幅

リム上部を見てみると・・・ だめだこりゃ。幅があきすぎだろ、

つまり平行になってないってこと。 この分だと改造以前にもちこまれた状態でちゃんとした性能が出てなかったんじゃないかなぁ、これ。

 

ちょいっと企業秘密の奥義をつかって修正します。

ホイール360度すべてが平行になるように完璧にっっ

ディレイラーとかつけてみた

完璧だぜ!と、思ったらディレイラーをつけます 105!!!!

ちょうど作業中にSHIMANOさんから荷物が届き、開封してみたら・・・・

まちにまっていたフロントディレイラーが届きました、これによりチェーンを取り付けることができ

さらにワイヤーをつなげることができますよ!

 

で、 これをちょっと紹介しておきたい

SHIMANOフラットバー10スピードシフター

これがっっっSHIMANOのフラットバー10スピードシフターです!

これさえあればっっっ ロードコンポートネントがフラットバーでも楽しめてしまうってわけさっ☆

 

フロントのワイヤー類

一気に作業工程をはしょります、 いろんなパーツを取り付けてワイヤーの長さを綺麗にまとめます

ここがいい加減な長さだったりするとインナーワイヤーとアウターがこすれたり

ハンドルがねじれたときにワイヤーが切れてしまったり、またこんがらがったり・・・・

いいことがありません、 ここらへんも職人技っすねぇ~

・・・・とはいえ、店長に駄目だし食らってもうちょっと長さを煮詰めなおしますがね、、

ドンキークオリティってのはもっと高いところにあるんすね(´・ω・`)まだまだ修行がたりんなぁオイラ

 

が、この時既に午後8時!! 閉店時間です、 今日はこのへんで、続きは金曜日にでもやろう。

 

 

 

■本日のまとめ

R2改造計画二日目終了

ここまでくると大分見た目がかわってきますねぇ~

クランクカラーとボディカラーがおそろいでオシャレかも!

 

まだ難所がいくつかありますが がんばって作るぞぅ~☆ それではまたっ

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