フレンチバルブへ空気を入れるよっ

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(`・ω・´) どもども、最近花粉症がひどくて更新さぼりまくりですんまそん。

 

さてさて、スポーツ自転車を販売していると

「空気の入れ方がわからない」といったお客様が多いっすねぇ。

私も初めてスポーツタイプを購入した時はとまどったものです。 フレンチバルブ形式のチューブね

 

ってなわけで、今回はフレンチバルブへの空気入れ!

空気入れとタイヤ今回使用するタイヤはMTB用

タイヤはユッチンソン・ピジョン

チューブはR'Air 26-2.0

 

空気入れは減圧機能がついてる

トピーク社のジョーブロー君ッス

ロードバイクにも、オートバイにも、

車にも空気がいれられる優れもの!

(車にゃちょいときびしいか?

  一応、上位モデルだとこの二倍は空気入ります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んでは、空気の入れ方のコツってやつをお教えしましょうかね

バルブキャップ外すお!あい。どのバルブ形式でも共通して

バルブキャップというものがついてます

まずそれを外しましょう!

 

なお、藤井が使用しているバルブキャップは別売り品!ここもオシャレできる場所なんで、気に入った素材やらカラーを選んでつけてます。

物によっちゃぁ、金魚とかスカルとか変わった形状の物もあります。個性派の人に是非!

 

 

で、バルブキャップは通常のネジと同じく左回しで開けることが可能です

 

 

 

 

フレンチ内部

で、外したら、中にフレンチバルブのコアがでてきます。 これがまずみなさん見慣れていない物じゃないかと・・・

 

コア解放

ここからが本番! 内部にある先端のネジも実は回せます!左回しで解放ですっっ

 

補足注意としておきますが。

・フレンチバルブの先端は非常にもろい。折れやすい。

・したがってバルブをいじった後は必ずバルブキャップを閉めろ!!!!

 

うん。。空気圧調整がしやすいっていう最大のメリットがあるけど、扱いがぞんざいだと駄目にしちゃうんだね。

 

で、次。

 

減圧

見えづらいかもしれませんが、 さきほどバルブを左にまわした状態から

バルブを指で中に押し込んでます。 そうすると内部の空気が一気に抜けます。

この空気を抜く作業を必ず行ってください!

 

【仕組み】

チューブに空気を入れると、内側の圧力が強くかかり

いざ新たに空気を入れようとしてもバルブ自体がロックされてます。

そこに無理矢理空気入れを突っ込むと・・・・  バルブが曲がったり折れたりしてチューブ交換・・・

なんてこともあるからねっっ

 

この作業大事ですよっっ!よく覚えておきましょう。

 

空気入れ挿入

 

で、ようやく空気入れを差し込むことになります。

レバーを倒したまま、垂直に入れましょう。入れるのは簡単!

 

 空気入れのタイプによっては、「ねじ込み式」ってのもあります。(レザインのやつとか)

まぁ、レバーを起こすか寝かすか、 ネジを回して入れるか入れないか、それくらいの差です。

 

 

レバーを上げる

んで、レバーを起こしてロック完了。 これで空気入れ先端部分がロックされ

空気を入れても作業途中に空気入れがぶっとぶ心配が無くなります。

 

 

 

で、、写真を取り忘れたのですが、肝心の「空気を入れる動作」ですね。

・・・・まぁ、わかるよね、空気入れの手で押すところを スコスコ上下にするだけです

んで、そのときに空気圧を確認しながら入れてください。

 

大体は「タイヤ」部分に  ○○PSI と表記されてます。

MAX 120Psi とか、  30-65Psi とか、

 

前者はロードバイク系。ロードバイクは常に高圧であることが望ましいので

マキシマムしか載ってません。かといって体重と乗り心地を考えると、無理に120も入れることなく

ま、だいたい100くらい入ってれば問題無いでしょう

 

後者はMTB系、 MTBはしょっちゅう空気圧を変えます。奥が深いのです。

空気圧が少なければタイヤはへこみ、地面とタイヤが接する部分が大きくなり

オフロードでの走行がしやすいのです!!ただし、足への負担が大きくなります。

 

高圧で載る場合は速度をあげて乗る時っすね。町乗り重視なら高圧でいきましょう。足に負担もかからないし。

 

ま、MTBはタイヤとチューブがやたら太いんで減圧気味の乗っても平気なんですが

お買い物用自転車や、クロスバイクで減圧するとタイヤとチューブ、両方駄目になっちゃうからね!

MTBだけに許される空気圧なんだってことも頭に入れておきましょう

 

 

【PSIとは】

1インチ四方に 何ポンドの圧力がかかっているか? の意味です

ポンド、スラッシュ、インチ。 こんな具合ですかね、 大体うちで販売しているフロアポンプは

圧力計がついているので目安として使おう!

 

 

 

 

 

さて、話がかなり脱線してしまいました、、、 次のステップにいきましょう

 

空気入れを抜く

空気が入れ終わったら空気入れのロックを解除(レバーを倒す)し

「垂直」に空気入れを抜きます。 挿入時と異なり、抜く時はバルブが内部で飛び出しているので

それなりな気配りが必要になってきます。 

プロっぽいやり方では スポークに両手を絡めて、指で真上にあげる感じ

こうしてやることで垂直っぽく空気入れを抜くことができます。

 

バルブを閉めろ!

あとはね、空気入れを抜いたら速攻でバルブを閉めてください。

写真の状態のままでは駄目です。空気が抜けやすいだけでなく、何らかの衝撃がバルブに加わると

折れる可能性があります。すぐに閉めましょう。 しめればバルブもガタつくことがなくなるので安心

また、最初にも書いたけど、 バルブキャップも必ずしめてあげてくださいね!

 

 

こんなとこかな(´・ω・)  「まだわかんねーよ!」ってお客様がいらっしゃったら

 

 今度は動画でやり方説明するさぁ~・・・・・

 

 

 

はい。今回は初心者講座記事の第一号として空気の入れ方をお教えいたしました

第二号予定は「チューブの取り替え方」です。 パンクしてしまった場合予備のチューブがあれば安心!

パンクの修理自体は第三回目か・・・そこらへんかなぁ、

 

スポーツバイクを乗る者として最低限知っておきたいこととか書いていきますので

これからもよろしくぅぅぅうううっ

 

それではまた!

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