サイクルコンピュータって、すんごい!

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どもども、全回Rsysが届き、自転車のフィッティング云々を言ってみたものの

その前にっっその前にっっっ、是非「サイクルコンピュータ」なるものを皆様に知って頂きたく

急遽記事を書かせて頂くこととなりました(`・ω・´) b (とかいいながら、一週間ほど更新さぼっちゃいましたが(汗))

 

 

と、いうのも試乗に使うサイクルコンピュータを 諸事情 で、新しい物に付け替えてみたんだなぁ

藤井専用Cyclink

 

以前にも紹介しました SHIMANO っから出ている、Cyclinkでっす(`・ω・´)

 

今回は利用者側になって説明できますねぇ~。

 

と、いうか、サイクルコンピュータって何するものなの?あって良いことがあるの?

そこらへんから説明していこうかと思います

 

 

■サイクルコンピュータの目的。

 「自転車が楽しくなるアイテム」です ヽ(´ワ`*)ノ

 一言でまとめちゃうとそんな感じ。 主に何が出来るか?ってのは機種別で違ったりしますが

大体なところで下記のような機能があります

 

■サイクルコンピュータの一般的機能

・現在の速度(スピードメーター)

・積載距離(ODOメーター)

・距離 (リセット可能な一時的距離)

・最大速度

・平均速度

 

単純な物だと大体これくらいかなぁ。 液晶画面で数値にて表示されます。

他、機種のグレードにより様々な機能があります

 

・時計機能

・搭乗時間

・消費カロリー

・心拍系機能

・回転数表示機能(ケイデンス、車で言うところのタコメーター)

・温度計

・液晶画面にバックライト機能!(夜間でも見たい人専用)

 

こんなものかな。 主にスポーツ重視派の人はケイデンス(ペダル(クランク)回転数)と心拍がわかると

いいですねぇ~、消費カロリーなんかわかるってのもおもしろいです

あとは、仕事とか夜間練習なんかで夜でもメーターが見たいっ!って人のためにバックライト付きの物も存在します

 

 

さて、まだまだぶっとんだ機能を持つ物が存在するんです。 今日紹介するCyclinkもそのうちの一つ

・PC管理システム (SHIMANO・Cyclink、ブリジストン・e-meterWEB 等)

・WEBコミュニケーションシステム (e-meterWEB)

・高周波デジタル信号ワイヤレスシステム (CATEYE・V2、V3等)

・GPS現在位置・地図機能 (GARMINシリーズ)

・GPS目的地ナビゲーションシステム(GARMINシリーズ)

 

こんなとこですかね(´・ω・) ここまでくると、趣味の領域

特にPC管理システム。これが楽しいね! 詳しくはあとで思いっきり書こう。

GPS機能をもったシリーズですが・・・言ってしまえば小さなカーナビです

お値段はとても高い代物ですが。あると超便利!!正確に衛星を複数捉えてくれて

さらに自転車用に・防水・防塵・振動に強い・気温変化に強い等々設計されてます

お値段7万~12万円くらいだったかなぁ(汗) 手に持っても使えるのでオススメ!

(カーナビ非搭載の車に持ち込んでもつかえるって考えれば安すぎるっっ)

 

 

あ、あと 書き忘れていたところで、サイクルコンピュータの取り付け方法には大きく分けて二種類あります

有線式か無線式かってだけなんですが、やっぱりメリット・デメリットが存在します

 

・無線式の利点

 本体の取り付けが容易である

 自転車本体のデザインを損なわない

・無線式デメリット

 妙な電波を拾いやすくメーター数値に誤差が出ることがある(マックススピード99.9km/hとか、)

 上記理由で正確性に不安がある

 

・有線式の利点

 無線式であった電波干渉問題が無い

 価格帯がわりと安かったりする。

・有線式デメリット

 ワイヤーの取り付け、取り回しがやっかい(´・ω・`)メンドイ

 それが故に、自転車のデザインを崩してしまうことがある

 

そんなところかな。

 

 

でも、最近の無線式(ワイヤレス)では優秀な物がでてきまして

・デジタル高周波使用

ってやつですね。完全デジタル電波管理によりセンサーから本体へのデータ転送が

なにものにも干渉されないってところが強みです

んが、かなりの上位モデルでもないかぎりそんな機能はついてないッス。

結果的に申し上げれば「ちょいっと(・∀・)イイ!お値段しますよ」ってなとこかな(笑

 

 

さてさて、長い能書きばかりで飽きてきてしまったかもしれませんがもうちょっとのおつきあいを・・・

今度は今回私が使用することとなったCyclinkについて特集させてくださいまし!!

 

 

■おいらがCyclinkにしちゃったわけ。

 

ypkcpu.jpg実を言うとYPKのクロノシリーズ最高峰を既にもってて、

しかもコイツ、超激レア品!出た当時は超最上位モデルってことで心拍も見れる機能があったのですが

サイクリンクとは違い、サイクルコンピュータ本体でのみ情報が見れるって程度だったんよ。

 

デザインとかすっごい私好みだったんだけどねぇ、

今回取り替えた理由っていやぁ~・・・・ やっぱ・・・

自分の体重管理のためなんですよぉおおおおおおおおお(;´Д`)

 

告白しよう。 1年前と比べると5~7Kgほど増えてます。ええ、無駄肉で!!

こりゃいかんだろ、 ロードバイクの制限体重が80kgだからもうすぐで乗れなくなっちゃう!やばい、

オートバイに浮気しすぎた。・゚・(ノД`)・゚・。

 

 ●藤井、自宅からドンキーまでの交通方法と速度1次元表▼

(見方:遅い<<そこそこ<<<早いor速い)

 

電車とバス(1時間以上)<普通自動車(1時間くらい)<<MTB(40分)<<ロード(20~30分<<<オートバイ(15分~20分)

 

10km以上の距離で最も速く到着する乗り物は? といったらオートバイになってしまったってのと

実は去年に中型バイク免許とったばかりでバイク買って楽しくてついつい、、、

 

はい、言い訳、言い訳。

 

とにもかくにも取り付け!

 

サイクリンクとりつけてみた 閉店後にちゃかちゃかっと配線・セッティング完了(・×・) 

液晶画面でけぇ!!真ん中にあるハートメーターがメイン。現在のスピードとか小さい文字でしか

見ることが出来ません。何故?!

 

そういや、サイクルコンピュータ本体のセッティングが楽だったなぁ~。

普通ならタイヤサイズ週計をミリ単位で入れたり、本人データ入れたりせにゃいかんのだけど

おおざっぱに700x23cとしか入力出来ず・・・あれ?逆にこれって不安じゃね?

正確な値がだせないんじゃ?? 不安が残る(汗)

 

 

が、そうではなかった。

 

とりあえずパソコンと繋いでみた

(インストールディスクをいれてからね。)

PCと同期させてみるパソコンと繋いでみるとわかりやすく

PC と、液晶に表記されます

えぇ、夜中3時36分に撮影したことモロバレですとも・・・、

 

PCとの接続はUSBクレードル方式

つまりサイクリンク本体にUSBコネクタがあるわけではなく

自転車側に取り付けるサイクリンクステー(土台)

と同じような物をパソコンに取り付け

サイクリンクをそこにはめ込めばOK

 

ここからがサイクリンクの真骨頂!ソフトウェアがすさまじいのです!

 

では、実際にサイクリンクソフトウェア画面をご紹介いたしましょう。

サイクリンクセッティングぅ

まずセッティング画面。 って・・・あっるぇ~(・3・)?

通常本体側で設定するタイヤ週計の詳細がここで設定できる!!すげぇえええ!!!!

なんでまたそんな設定が必要なのだろうか・・・

それは・・・

サイクリンクログイン画面

複数のユーザーで使い回せるため!or違う自転車に取り付けることも可能だからだっっ

ってことは自転車毎にセンサーユニット単体が必要になるわけだなぁ。

ま、当面は一台の自転車で複数の人間が共有するって考えが一番無難か。

 

あ、私のログインユーザー名「しめさば」にしました。普段通り適当です。

 

しっかし、まったくデータがないんじゃつまらんので真っ暗闇の中サイクリングいってきました

そのときのデータがこれっ!!

サイクリンクテストライディング  こんなんでました!!

オレンジの折れ線グラフが心拍。。。。。

わたしゃ病気のため平常時の心拍が高いんです(´・ω・`)途中心臓止まってるのは自転車から遠ざかったため(笑

 

んで、青いのがスピード!

たらたら走ったり、急に加速してみたり、マックススピードだしてみたり・・・

あんまり運動としてはよろしくないデータですね(汗)

あ、途中時速が60km近く行ってますが、下り坂での速度です。あしからず、フラットだと50k前後が限度だね

 

 

さて、上の方にオレンジ色と黄緑色の帯があるのがおわかりだろうか?

これこそがサイクリンクの最高機能のいっても過言ではないものなんですわ。

CyclinkZoneとでも言っておこう。

ある一定以上の心拍数(使うユーザーに合わせて自動的に数値が変動!便利)まで行くと

サイクリンク本体から警告音が鳴るんです

 

走行中に「ピー」となったらオレンジゾーン突入のお知らせ

「ピッピー」となったらグリーンゾーン・・・そしてその上も・・・

 

実際にね、走行してるとどのメーターつかっててもそうなんだけど 走行しながらメーターみれるか?

ってとこなんよね。常に速度気にするわけでもないし、気になったらちらっと見る程度だし

だったら音で知らせた方が良い。

「あなたの心拍数あがってますよ」と。

 

ただ、オレンジゾーンは脂肪燃焼によいとされる心拍数で

グリーンは体力向上(アスリートクラスまで設定可能)になってるんよね

体力温存の目安につかうもよし体力向上特訓にするもよし、ダイエット目的にもよし

 

んで、サイクリンクでは、オレンジゾーンとグリーンゾーンに入ってる時間の長さをCyclinkTimeと呼び

この時間が長ければ長いほど高い評価をえられます。

 

それで見ていくと今回の私の走りは最悪だ。(汗)

 

 

次にせっかくだから通勤時のデータもお見せしよう。

出勤時データ

(クリックすると大きい画像がみれるはず、たぶん)

これが5月10日出勤時のデーターッス。片道10.7km平均速度・・・・18.3遅い(汗

でもサイクリンクタイムを理解し、心拍数にあわせた走りができたぜ!目標達成ヽ(´ワ`*)ノ

 

あ、目標ってのはね、

目標だて  ソフトで目標がきめられるんですよ!(目標体重とかもな、、、)

一日の走行目標とか いろいろねっ

まだ私も使っていないけど表データベースってのもあるらしい。

体重をまいにちつけてみてグラフ表示してくれるって機能だったかな?

SHIMANOさんが言うには極端な話し、パチンコの収支表につかってもいいのだとか(笑

 

こんなところかな。

 

 

私の目線でみたサイクリンクの評価は

・本体について

一見すると安っぽい、デザインもカッコイイとはいいがたい

だが機能的!心拍数が見えやすく音による警告、または心臓タコメーターみたいのがある!!

驚くべき点は本体内部メモリーだ。一日のデータをすべて記録

タイヤが何回転したのか?どの時間帯でその数値が出たのか?そのときの心拍は?

記録モードのON,OFFで出勤時、帰宅時わけて記録できるし一日のデータとしてもつかえる

そう。サイクリンクソフトウェアと一緒に使うためぱっと見ではわからないすさまじいデータ記録モジュールとして存在しているのだ!

 

・ソフトウェアについて

すんげぇ使いやすい!わかりやすいデザインに運動アドバイスもしてくれる

そんでもってそのデータが残るってんだから自分の成長具合もわかるわけで

サイクリンク本体とあわせて楽しいソフト

 

・価格について

ここまでの機能があって、1万2千円切ってるのはすごいんじゃないか?!

 

 

 

機能重視形、初心者~中級者向けサイクルコンピュータとしては大満足ヽ(´ワ`*)ノ

サイクリングがたのしくなっちゃうこと間違いなし☆

 

 

 

今回はほとんどサイクリンクの特集でしたがいかがだったでしょうか?

他社メーカーの製品でもっともっとおもしろい物ってのもあるのですがそれはまた後日紹介しましょう

(またKnogからおもしろいのもきてたし)

 

それでは今回はこのへんで! 

 

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