やぁやぁ、めっちゃご無沙汰しております、藤井ッス(`・ω・´) ふぅ・・・新人戦闘員(?!)どうするかなぁ
先月中旬より体調を崩し、今月もそれがひっぱり十日間以上やすんじまいました(汗)
さてさて、今回はっっっ、MAVIC Japan本社にカチコミに行ってきたでござるよ(゚д゚)
っていうか、招待状がきてたんだけどねヽ(´ワ`*)ノ
うん、MAVICの2010年モデル展示会だったのだよっっっっ!!!! 自転車本体ではなくホイール展示会だ
が、あいにくの雨!しかもけっこうな土砂降り('A`) うぇっっ、、
移動手段が相変わらずの二輪(オートバイ)、、一応雨対策の装備はもってるんですが
肝心の撮影機材を持って行くことができないじゃまいかっっ
■藤井専用取材用カメラ
・NikonD200
・撮影シーンにあわせた
オプションパーツ有り
・18-200mmレンズ。
これ一本で大満足!
7月中旬にはD300に買い換えッス
下取り相手がみつかったんでね。
仕方がないので、いつも店舗にいるとき腰に装備してるコンパクトデジカメのみでの撮影となります
いつものショボイ写真がさらにショボくなっちゃってますがゆるしてちょ(´・ω・`)
さてさて、つきましたよ!バイクを走らせ1時間くらい
有明の大地にそびえ立つビル群! ・・・・あぁ、、某イベントを思い出すなぁ、、(お察しください)
ところで、バイクの駐輪場がありませんよ(´・ω・`) 担当のNさんに携帯電話
N:「ま、たぶん、きっと、そのへんに駐めておいて大丈夫ですよ!」
フ:「たぶんかよwwwwwwww」

「だいじょぶかなぁ?、」
歩道がやたら広いなぁ、やはり搬入とかの問題を考えてのことなのだろうか?
都合良く、ブリジストン・アンジェリーノアシスタがとまってたんで近くに駐輪。
はい、そんなわけで「TOC有明ウェストタワー」到着!ここにMAVIC本社と、今日のイベント会場があるんよ。
ついた時間がちょうど説明会開始時刻だったので受け付けすましてすぐさまプレゼンルームへ。

リコール問題があったRsysの話題から始まり、来年度モデルについて詳しく説明をうけてきたっぜ
はい、私もRsys販売促進を仰せつかっているので今まで疑問におもってきたこと全て聞いてきました
その他新しいホイール情報やらアパレルやら・・・
じゃ、めずらしくギャグを抜いて説明していこうかね~
■新Rsysはこうなった!&その実力について。
・まず、昨年末問題となった「前輪スポークが折れる」という問題から、
「カーボン製トラコンプスポーク」ってのは、チューブ形状カーボンスポークってことなんだなぁ
ただでさえ軽いカーボンをさらに中を空洞化、こうすることで軽くなるばかりか「変形が少ない」(剛性が強い)
ものになったってわけだ。 これがリコール前の状態。
実の所リコール前でも十分な力を発揮してたんすよ、 で、新スポークはさらにこの状態から・・・
カーボン繊維を揃えて特殊なパターンで編み込むことでさらに強度を上げたものになりました
「マルチディレクショナルカーボン」とかいう名称らしい。 カタカナ表記カッコイイな!
リコール問題はこれで解決~、なんですが まだ疑念がのこっているのでは?
大丈夫です、もっとつっこんで聞いてきておりますとも。
Rsysの一つ手前のグレードで、Ksyrium(キシリウムホイール)ってのがあります、
それと強度対決をしたらどうなんの?っていうテストが行われたってぇ話しなんですがね
なんとっっ、Rsysの方が高いという結果に!リコール前より30%剛性UPなんだそうな
どうしてそんな魔法じみたことが・・・?
まず単純な直線走行時の耐久度、リムからスポークに無駄なく衝撃が流れるため
Rsysの方がリムにもスポークにもダメージが少ない!
つぎに、加速時にハンドルをきったばあい・・・横からの力やねじれについてですねぇ
これは今回のねじれ剛性強化スポークにより様々なコーナーの力も吸収。
結果としてRsysの方が剛性が強いのです!(`・ω・´) もう概念からして違うホイールなんよ。
・軽量化について
実はリム自体ですでに軽い!! SHIMANOなんかがカーボンとアルミのハイブリットリムをつくってますが
そんなことをせずとも十分に軽いリム構造をとってます。
実際にカタログデータを見てもRsysの方が軽いッス。
リム構造については来年度モデルでまた進化するのでそこで説明しよう。
・空力抵抗について
・この問題ね、これはみんな気になってるでしょう
っていうか、もう見てわかるよね。 スポークの形状が太いパイプなんでどうしても
高回転で回したときに空気抵抗が若干生まれます。
たとえば、MAVICで最高の空気抵抗を減らしたモデルIO(イオ)と比べると29%劣ります。
だけどね、よーく考えて欲しいんだ、本来空気抵抗を考えたらホイールだけの問題か?
ちがうよね、ライダーの体にも風の影響が出るので総合で考えるとわずか1.8%しか差がでません
単独走行するトラックレース、タイムトライアルでは重要なファクターなんだけど
それって短距離・常に高速度・トラックレース(競輪場みたいなとこ)じゃないと効果でないんよ。
プロトンでの走行やら山岳ステージじゃぁ軽量と高剛性が必須条件だっっ!!
この二つを極めたのがRsysなんだっっ
さて、それじゃ来年度モデルのお話をしよっかね。
■2010年度モデル新作
まず、Rsysにハイグレードモデルが出ます!
RsysSL



まず、カラーリングがオサレ!
大きな変更点はハブがカーボン・アルミフランジになって。
んでもって一番でかいのはリムをさらに軽量化するためリムに溝を彫り込んでます うひぃ、、
そのホイール重量たるはっっっ、 1300gを下回る1295g!!!!どうだっっっっ
展示会ではクリンチャーモデル(タイヤとチューブが別タイプ)のみの展示だったのですが
なんとっっチューブラーモデルのリムも制作したとのこと!
チューブラーモデルの方がリム厚が少なくなるためさらに軽量化(どれほどかは不明)
まぁ・・・便利さから考えるとやっぱクリンチャーがいいかなぁ、(個人的意見)
そう、いままでなかったチューブラーモデルも出るってこと。
あとは、Rsysのカラーが変更となりました!イメージ一新☆

おぉ、、ブラック・レッド!とってもレーシングなカラーで綺麗でよいねヽ(´ワ`*)ノ
さてさて、Rsysに上位グレードがでてきたってことで
2010年モデルからRsysの価格が変わります。 んがっ、詳しいことは10月まで口止めされてるので
ここでは申し上げることができましぇん。 いやぁすんませぇ~ん。
■マビックのロードホイール
Rsysの話題ばっかりだったんですが、ホイールにとって一番大事なのは何か?
MAVICのエントリーモデルホイールといえば!AKSIUM!(前後で3万円くらい?)
重量1790g そりゃRsysSLと比べると500gも差があるね(´・ω・`)
でもね、これがよく「回る」ホイールなんです。
エントリーモデルとはいえMAVICの技術が詰まったものでねじれ剛性もつよく
ベアリング性能もよくゴリゴリしない!回転のロスが無いんだよねぇ~
そう、一番大事なのは「よく回転すること」 大事っていうか「当たり前」のことだから
あんまりどのメーカーも表向きに発表してないのだ。(大体はハブ・ベアリングとして表記)
初めてロードを購入された方で20万円以下のグレードの物だとホイールもショボイのがついてます
もしホイールを交換しようっておもったら、とりあえずAKSIUMに変更してみてはいかがでしょう?
MAVIC:「うちのエントリーモデルAksiumは他社のミドルグレードにあたるものだと自負しております」
その言葉に偽り無し。疑うな!私からもオススメなのだ(`・ω・´)
他、コスミックカーボンに上位モデルが出たり
カラー変更のものがあったり・・・紹介しきれないなぁ
MAVIC Japanでは10月1日に正式発表するとのこと。詳しいデータはそれまでまちましょう(ぉぃ
■MTBホイール
展示会には間に合わなかったんですが、新作でましたよ!
まぁ、うちのお店じゃあんまりダウンヒルやるお客様が少ないのですが・・・
DEEMAX ULTIMATE
ダウンヒルホイールではあり得ない軽量ホイール 1965g!
SSCマークのついたプロレース仕様となっておりますが・・・
これはプロからの依頼で作られたモデルってことで、初心者向きじゃねぇっす。
たしかに軽いんだけど、技量がないと「ホイールが曲がる」 ストレートに言えば剛性をあえて下げたモデル
なんですねー、2000gをどうしても下回るホイールを作れないか?と依頼され
がんばった結果がこれ。 着地テクニックがあんまないなら剛性の高いモデルをおすすめする。
他、CROSSMAXのデザイン変更とかかなぁ、
うん、まだ暫定的なものが多く 詳しくは10月1日までお待ちを(汗
■アパレル系
MAVICはホイールがメインのメーカーって感じですが
ウェアやシューズ・ペダル・サイクルコンピュータも出してるんですよ~
相変わらず展示用グローブで私の手に合う物が無くコメントしがたいのですが
どーしてもウェア類は様々なメーカーから出てるしなぁ、着心地や実用性ってのもあるんだけど
ファッション性がからんでくる以上このブログじゃ説明しきれないしなぁ
まぁ、あれだ、 アパレル系は暫定カタログもらってきたんでお店においときますんでね、
気になる方は「2010年マビックのアパレルカタログみせてー」とでも言ってくださればお見せしますよ
そんなところかなぁ、帰る時間になると雨もあがっており快適に帰れましたよ~
「迷子になった事実」をのぞけばな('A`)
有料道路の出口を見過ごしちゃうとえらく直線はしらなきゃいかんのよね
自転車と違って一時停止やらちょっとした逆送が出来ないんだよなぁ。
で、でも迷子も楽しいもんだよね!新しい道を走ってみたり そんなとこで興味をひくお店に入ってみたり
自転車は迷子になってもたのしいもんさ。
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